1年経って1歳の誕生日

1年前私が大変な思いをして出産をした日。
そして娘が産まれたお祝いの日。
スリランカにいたとき、
友人Nちゃんが言っていた
「出産ってその時にはすごく大変で
もうこんなの嫌!って思うんだけど
終わってみるとその大変さも大したことなかった気がして
子供が2カ月、3カ月と成長して少し大きくなってくると
あの産まれたばかりの小ささが懐かしいと思うようになって
また一人欲しいな〜って思うのよねw」

あの言葉は確かにそうなのかも。
とそんな風に思う娘の誕生日でした。

[[pict:up]]ケーキにびっくりな娘w
スーパーの苺がどれも大きすぎてww
ケーキ屋さんのケーキって
ケーキ用の苺使ってるんだったと
作りながら思い出しました[[pict:ase2]]
確かに出産は大変だったのかもしれないけど、
正直あの時、陣痛以外の時間は
寝ていたんじゃないか
と思うくらい記憶がなくて
結局陣痛で痛がっていた時間を
全部足して合わせても
大した時間にならなかったんじゃないかって
気がする出産でした。
たぶん、大変だったのは
私よりもS氏だったんじゃないかと。

「男性は産むことの辛さを知らない」

って言われますけど・・・
出産するとき一緒についてくれたS氏から
「痛い、痛いって言ってたと思ったら
ふっ・・・って寝ちゃうし、
寝たと思ったらまた痛い、痛いって言うし
どうなっちゃうんだろう!?って心配になるし
これがいつまで続くんだろう?って思うと
気が遠くなるし、
でもKeikoががんばってるの見たら
自分も何とかしなきゃと思っちゃうし
本当大変だったよ!!」

って改めて1年経って言われましたw
特にまだあの頃S氏は日本に来て1カ月。
周りで飛び交うローカル日本語会話も
ほとんどわからなかったでしょうし
たぶん、スリランカに滞在する日本人が
予定は未定のローカル旅行に連れていかれて
大変な思いをした。
っていうよく聞くあの状況に
似ていたんじゃないかと思います。
そう考えると右も左もわからない場所で
よく私に焼きうどん食べさせて
がんばってくれたと・・・。
([[pict:up]]まだ言うwでも焼きうどんは忘れられない!)
でも出産をする前後、
一生懸命痛みに耐えている女性本人は
そばに付き添うもどかしい男性の心までは
気遣いにくいですよね。
特にあの時は産まれた直後に安堵の二人で
そんなことを考えたり、言ったりする
状況でもなかったですが
きっとこれが1年経って落ち着いて笑って言える
思い出話ってことなんだろうな〜。
たぶんきっと、来年も再来年も、
これから娘の誕生日が来るたびに
S氏は私にこの話をしてくれるんだと思います。
そして私もそんなS氏の話を
懐かしく聞きたいと思います[[pict:symbol3]]
改めて、S氏と娘に感謝!!
の一日でした[[pict:kirakira2]]

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