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シンハラ語とは、スリランカで使われている言葉です。
スリランカ国内では英語、タミル語、マレー語が使われていますが、シンハラ語はスリランカの国民の7割が使用していると言われている一番メインの言語です。

私がシンハラ語に興味を持った2006年。
あの頃まだ日本ではシンハラ語に興味を持つ人はもっと少なくて、学ぶことすら困難でした。
でも内戦が終わり、旅行に行きやすくなり、メディアでもスリランカのことがたくさん取り上げられるようにもなり、特にこの数年、シンハラ語について興味を持つ人が徐々に増えていることを感じます。

スリランカは紅茶の国、宝石の国…。
でも私にとっては何よりもシンハラ語が使用されている唯一の国。
言葉は紅茶や宝石のように目に見えないけれど、人が人に出会って交流する一番最初に行うのがコミュニケーション。
そのために絶対に必要なものなんですよね。

スリランカでは英語も使える人がたくさんいます。
だからシンハラ語はなくてもコミュニケーションは取れる。
でも、シンハラ語を知るとシンハラ語を母語とする人たちの心がもっと見えるようになります。
彼らの考えること、想いも知ることができるようにもなります。
日本人とは違う考え方、気の遣い方、生活、文化、全てが言葉から理解できるようになります。
日本語にはもちろん豊かな表現ができる言葉がたくさんありますが、シンハラ語も日本とは違った深い表現がたくさんあります。

日本語とくに仏教の言葉はインドや中国を経由して日本に入ってきていますが、そこにはもちろんスリランカ、シンハラ語も関わってきています。
日本からはとっても遠い国ですが、でも遠い昔から日本人はスリランカのことを知っていました。
そういう意味でもスリランカは近代から日本人が関係し始めた国ではないってことです。

そんな知れば知るほどハマってしまうスリランカのこと、シンハラ語のこと。
あなたも一緒にハマってみませんか?😆


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