会話の秘訣

今日は『会話』についてふと思ったこと。
先日、
「意思の伝達がうまくできないときには
どのようにコミュニケーションを取っていますか?」

という質問をされました。
正直、そういうタイミングって
ここ最近考えても思い当たらなかったので
逆に答えに詰まってしまっちゃったんですけど、
確かに母語が違う誰かと会話をする時、
意思が通じるうれしさって大きい反面、
意思の伝達がうまくできないときって
本当に困るし、
もどかしく思ったり、
イライラしたりしちゃったりもするんですよね。
実際に
シンハラ語とスリランカメインのブログなんかをやっていると
スリランカ人の旦那さん
もしくは奥さんと結婚されている方から
「難しいことを話そうとすると
どうしても喧嘩になっちゃうんですけど・・・」

という相談を受けたりもします。
コミュニケーションをする場合、
相手が近しい相手であればあるほど、
相手のことが好きであればあるほど、
意思が通じるうれしさって本当に大きいです。
でも反対に自分の言葉がつたなくて
意思が通じなかった時のさみしさもひとしおです。
そういうときに
『もっと勉強して相手と心から分かりあいたい!』

って思うんですよね。
私も同じように感じて、考えて、
悩んで、喜んでここまで来ているので
そういう気持ちってすごくよくわかります!
でもそういう会話の中にも
後味を悪くしない会話の秘訣ってあるんだなって
最近本当に感じます。
それはすごく当たり前のことなんですけど、
その秘訣って・・・
ズバリ!
相手に質問をし過ぎないこと。
そして相手に質問をされ過ぎないようにすること。


これって大事なんだな〜って感じます。
どうしても話し合わなければならないなら
時間を見つけてゆっくり話し合わなくちゃ
いけないわけですが、
実はそういうときって相手と一緒に知恵を出し合うので
お互いの頭の中はフル回転していて、
意外と難しい内容でも
理解し合って話が進んだりするんですよ。
でも実際喧嘩になるようなときって、
そういうどうしても話し合わなくてはいけない時よりも
どうでもいいことで相手を困らせてしまう時
のほうが多い気がします。
無意識のうちに興味本位で
聞いたりしてしまうからなんでしょうね。
でもどんな時でも必要なのは相手は自分以上に
頭を働かせて推測していることを
忘れないようにすること。
そして相手が
「わかってない」、「きっと知らない」
と思いこんで一方的に話をすると
どうしても見下し、見下された感じがして
喧嘩腰になっちゃうわけですが、
そういう話し方もしないほうがいいです。
コミュニケーションって言葉がないとできないもの。
でもその言葉を使うときにも
いろ〜んな意味で相手を思いやることって
大切なことなんじゃないかな?
それも会話をするときの
一つの秘訣なんじゃないかな?
そんな風に感じる今日この頃でした。
—————————————–
先日お送りした

『シンハラ文字入りオリジナルパーカーペン』

たくさんのご質問、ご注文、いただいて
本当に私としてもうれしいです[[pict:symbol7]]
詳しくは[[pict:right]]こちら

紹介して良かった〜!![[pict:kirakira2]]

5380円でお送りできるのは今月末まで。
残りあと1日です。
まだ迷っているようであれば
しっかり考えてぜひ一生もののパーカーペン
手に入れちゃってくださいね。
オーダーはこちらから。
[[pict:down]][[pict:down]][[pict:down]]
パーカーシンハラ語オリジナルボールペン申込

コメント

タイトルとURLをコピーしました